レスラー芦野祥太郎は入場曲にFuelを使うほどの大のメタリカ好き。硬派な闘いぶりが支持される理由か?

28歳という若さながら既にW-1チャンピオンシップを2度も巻いている芦野祥太郎という男。
しかし世間的、いやプロレス界隈的にもまだまだ知名度があるとは言えません。
そんな「芦野祥太郎」についてまとめてみました。

 

芦野祥太郎はWRESTLE-1所属のレスラー

所属:WRESTLE-1
生年月日:1990年1月4日
身長:174cm
体重:85kg
出身:東京都西東京市
得意技:Tボーンスープレックス、ジャーマンスープレックス、アンクルロック
ツイッター:@shotaroashino

 

日体大レスリング部という毛並みのいいプロレスエリートだった彼は
2015年2月13日に同期の熊ゴロー(現:羆嵐)との対戦でデビューしています。
その後も快進撃を続けますが、2016年7月のW-1グランプリで負傷。
この時の悔しさが彼を変えたのではないかと言われています。
(事実髭を生やすようになったのもこの後から)

「WRESTLE-1 TOUR 2016 SYMBOL」7.1東京・後楽園ホール大会 - 試合結果|WRESTLE-1(レッスルワン)公式サイト

復帰後はカート・アングルを彷彿とさせるレスリングテクニックにいっそう磨きをかけた
試合で頭角を現しW-1王座を奪取。V7も達成しました。

 

 

芦野祥太郎の意外な趣味

表題にもあるように、入場曲にヘビメタバンドの「メタリカ」楽曲を
使用するなどかなりのファンであることが伺える。

過去にはこんなツイートも

 

 こういうレスラーのオフの部分が見えると嬉しいですよね。


芦野祥太郎の二度目の王座防衛ロードはどうなる?

先日の横浜文化体育館大会で征矢学から2度目の王座を奪取し、
9月30日の大阪大会ではリマッチも制するなど対征矢という点では一区切りついた様子。

一度目の防衛ロードを見ていくと、
王座奪取:河野真幸
防衛順:近藤修司、征矢学、土肥孝司、黒潮イケメン二郎、稲葉大樹、熊ゴロー、伊藤貴則
王座陥落:征矢学

こうして見ると団体内のヘビー級の選手とは殆ど戦ってしまった感があります。
また、団体内でしか王座戦を行っていない現状から、他団体進出という可能性も捨て切れません。
いずれにしろ、前回の防衛ロードとはまた別の毛色で攻めないと埋没してしまう印象は否めないか。

 

終わりに

黒潮イケメン二郎が負傷中である現在、W-1の屋台骨を支えなければいけない芦野祥太郎。
今後の活躍が期待されます。