名古屋国際会議場イベントホールはプロレス会場として最適だっていう話。

こんにちは。
今回はプロレス会場の記事をお届けしたいと思います。
東京だと後楽園ホールや新木場1stリング、大阪だと府立第2辺りがよくプロレスの興行が行われていますね。

 

名古屋のプロレス会場の現状


これが中部地方の愛知となってくると実は限られてきてしまうのです。
以前は「テレピアホール」という500人規模の地方遠征には打ってつけともいえる
キャパシティの会場があったのですが、貸し出し自体を中止。
現在は各区にあるスポーツセンターの一室で行っている場合が多いです。
とはいえ会場として適しているかというとまた別問題でして、個人的には余り好きな会場ではないですね。

前置きはさて置いて、この記事では名古屋国際会議場が何故プロレス会場として最適か
という話をしたいと思います。

名古屋国際会議場の最寄り駅・アクセス

何よりもまず重視すべきなのが利便性。名古屋国際会議場の詳しいアクセスに関しては
ホームページに記載されています。

電車でのご来場 | 名古屋国際会議場

 

西高蔵と日比野が最寄の駅という事ですね。
ではどちらから行けばいいかというと、これは日比野駅から降りた方が早いです。
西高蔵駅からだと橋を超えないといけないので…。あと、日比野駅の近くにコンビニがあるので
そこで食べ物、飲み物を買われる方もいますね。

 

名古屋国際会議場の特徴

 

いわゆるパイプ椅子の席と、スタンド席と呼ばれる腰には助かる柔らかさの席に分かれています。
初心者の方はスタンド席から見た方が見やすくていいと思います。下記の写真は私が観戦しに行った時に
スタンド席で撮ったものです。

https://www.instagram.com/p/BjRWIWMnPDh/

新日本プロレス名古屋大会

 

あまりプロレス会場っぽくないですが、各団体によってはライトアップを調節したりして
雰囲気を出そうとしている団体もあります。

 

キャパシティですが、スタンド席を両側使い、ぎっしり席を並べたケースだと1500人強入ります。
大体後楽園と同じぐらいですね。
参照:新日本プロレスの場合

 

www.njpw.co.jp

 

おわりに

とはいえ現状名古屋国際会議場で興行を打てる団体というのは数少なかったりします。
上記の通り、区のスポーツセンター(300人程度)という団体が現在は多いですね。
個人的には500人程度の会場が何処かに出来ないかなと願っているのですが。