何故コンサート・イベントの「名古屋飛ばし」は起こるのか?自分なりに考える。

少し前、ヤフートップにこんな記事が上がってきていました。

headlines.yahoo.co.jp

 

要点を三行で書き記すと

・日本ガイシホール(旧:レインボーホール)が工事に入ったことでイベントやコンサートの「名古屋飛ばし」が進むかも
・イベントだけでなく市民の催し物運営に使われるホールも激減している
・喫緊の課題として考える必要があるのでは

という感じでした。

個人的に名古屋市民として「やっぱり」という感想しか浮かばなかった訳なんですが、
何故名古屋飛ばしが起こってしまうのかを自分なりに考えてみました。


市民性・県民性という点では考えたくない

名古屋市民・愛知県民がイベントに不寛容、無関心であるという論調ですね。
これは正直同調しかねます。夏にはにっぽんど真ん中祭りという名古屋が総出で
盛り上がるようなイベントもあり、県民性、気質という部分で捉えるのは少し違うのではないかな、と。


自分の趣味に置き換えてみる

私はプロレスが趣味なので、ドルフィンズアリーナ(旧:愛知県体育館)にも行ったことがあるのですが、
やはり設備の老朽化という点が一番大きいのではないかと感じますね。ネーミングライツを使うなら
導線も整えてほしい所が本音です。他に目ぼしい会場というと名古屋国際会議場がありますが、
こちらも2023年度から休館という悲しいニュースが入ってきています。

www.nikkei.com

おわりに

利便性という点ではリニア待ちになってしまいますね。とはいえ2027年開業予定なので
それまでの間手をこまねいているわけにもいかない。明確が回答が得られる問題ではないので、
一人一人がしっかり経済活動をして行こうという事ですね。